アフリカの大自然はうそはつかない
手つかずなアフリカの大自然が育てた

超濃厚な独特な味わいのするワイルドな南スーダン天然蜂蜜です。


紛争が続く南スーダン 根本の原因は外貨を稼ぐ手段が原油しかないから。私たちは彼らが昔から愛用していた蜂蜜という新しい産業を南スーダンに普及させ、外貨を獲得することにより難民および国民に雇用を促進して、武器におびえる生活からの脱出ができます。
現在、紛争が続いている南スータン、紛争の大きな原因のひとつとして外貨が稼ぐ手段が原油しかないから、その原油をめぐって民族対立と紛争が起こっています。必要なのは援助ではなく雇用が生まれ人々が自立するお手伝いをすることです。
南スーダンは2011年にアフリカ大陸54番目の国として独立しました。この国の産業は輸出の90%を超える原油です。しかし、この原油をめぐって民族対立が激しさを増し、2013年にはジョバ近郊で内戦状態になりました。しかし、南スーダンには手つかずのアフリカ大自然が残っており、自然の花100パーセントの蜂蜜を採取することができ、住民は自然から採取できる蜂蜜を昔から愛用していました。
2016年12月に日本で初めて南スーダン産の蜂蜜を販売しました。Honey Care Africaと協力して輸出販売ています。独特な味わいに癖になると多くのお客様に喜ばれています。
2013年にケニアのナイロビに本社を持つHony Care Africa(HCA)が南スーダンに事務所を構えて、蜂蜜生産の指導と本格的な生産を開始ししました。HCAは女性達に巣箱を与えて、蜂蜜の生産指導を始めました。そして、2014年からは収獲が始まり、蜂蜜の販売を開始しました。そして、2016年にオフィス五タラントがアフリカのサバンナのアカシアの花から採取した蜂蜜を12月から販売を開始しました。薬漬けのミツバチではなく、大自然が育てた蜂蜜は私たちに多くの健康の手助けをしてくれます。
Honey Care Africaのプロジェクトは現地でとても活発に活動しており、貧困から脱出する手助けになっています。
彼らの指導により高品質な蜂蜜を日本のお客様に提供することができます。しかし、現在はアカシアの蜂蜜のみなので、今後は南スーダンには沢山のフルーツがありますので、その花から蜂蜜ができないのかを今検討しています。地域毎に時期をずらして多様な花の蜂蜜を生産したいと考えています。そして、蜂蜜産業に難民をはじめ多くの貧しい国民が雇用にあずかり、武器を捨てて、平和な国になることを目指して販売しています。
2016年12月に日本で初めて南スーダン産の蜂蜜を販売しました。Honey Care Africaと協力して輸出販売ています。独特な味わいに癖になると多くのお客様に喜ばれています。
2013年にケニアのナイロビに本社を持つHony Care Africa(HCA)が南スーダンに事務所を構えて、蜂蜜生産の指導と本格的な生産を開始ししました。HCAは女性達に巣箱を与えて、蜂蜜の生産指導を始めました。そして、2014年からは収獲が始まり、蜂蜜の販売を開始しました。そして、2016年にオフィス五タラントがアフリカのサバンナのアカシアの花から採取した蜂蜜を12月から販売を開始しました。薬漬けのミツバチではなく、大自然が育てた蜂蜜は私たちに多くの健康の手助けをしてくれます。

お客様の声

tvk(テレビ神奈川)【神奈川ビジネス Up To Date】
公式「深い味わいが特徴・アフリカ産ハチミツ」2017.5.22放送
画面をクイックすれば動画がみられます。

蜂蜜ができるまで

養蜂箱から良質な蜂蜜を探して、採取します。蜂蜜はキロ2ドルから3ドルで取引されています。現在南スーダンと取引している日本の企業が弊社しかいないので運送費がとてもかかります。

現地で採取した蜂蜜のサンプルを品質をチェックします。

蜂蜜を黄色いバケツに入れて、空輸でケニア経由で日本に到着します。日本に到着したら検疫等に合格したら弊社が運送会社に頼んで食品工場に向かいいます。

日本の工場で蜂蜜を瓶詰めしてもらい、品質検査などを経て商品としてお客様に提供します。

南スーダンってどんな国?

南スーダンの地図です。蜂蜜の採取地域はジョバ近郊の赤道地域にて採取したものを日本に輸出販売しています。(東京新聞4/6夕刊社会面から引用)
キール南スーダン大統領と紀谷在南スーダン日本大使館特命全権大使(2017年4月現在) 南スーダン政府は蜂蜜産業にバックアップをしたいと紀谷大使に話されたそうです。
キール南スーダン大統領と紀谷在南スーダン日本大使館特命全権大使(2017年4月現在) 南スーダン政府は蜂蜜産業にバックアップをしたいと紀谷大使に話されたそうです。
南スーダンについて
アフリカ東部の内陸国でナイル川上流にある。面積は日本の1.7倍の64万平方キロメートルで、人口は1234万人(2015年)アフリカ系でキリスト教徒が多数を占める。2011年アラブ系でイスラム教徒が多いスーダンから独立したアフリカでは一番若い国です。
南スーダンが抱える問題
南部で生産される石油を巡る対立が1983年から2005年まで続いていた。独立後も2013年から政府軍と反政府軍との内戦がつづいている。現在国外にいる難民は150万人を超えている。その解決として、オフィス五タラントでははじめの一歩として蜂蜜生産を提案して実践している。
南スーダンデータ
人口 1234万人(2015年)
面積 約64万平方キロメートル(日本の1.7倍)
1人あたりのGDP 2,401ドルであるが、一部の富裕層が独占。多くの人は貧困な暮らし
貿易品目 原油が中心 農業、林業などに依存
難民 150万人が難民といわれています。
難民 150万人が難民といわれています。
南スーダンが抱える問題
南部で生産される石油を巡る対立が1983年から2005年まで続いていた。独立後も2013年から政府軍と反政府軍との内戦がつづいている。現在国外にいる難民は150万人を超えている。その解決として、オフィス五タラントでははじめの一歩として蜂蜜生産を提案して実践している。

なぜ蜂蜜産業で戦争が止まるの?

コーヒーは種を蒔いて、実がなるまでに最低3年はかかる。蜂蜜は巣箱を置いて早ければ半年で収獲して現金にすることが可能。また、地域により花の種類が違うことが多いので差別化ができる。
ミツバチは地球上の殆どの地域に生息しており、蜂蜜を収獲することが可能です。巣箱を設置して、蜜を採取することで蜂蜜は現地では高値で取引することができる。必要経費は巣箱と蜂蜜採取の指導のみで資金が少なくて良い。
紛争の原因は雇用がなく争うことしか生きていことができない場合が多い。蜂蜜産業という新しい産業で雇用を促進できる。また、昔ながらのアフリカの大自然が沢山残っているので良質な蜂蜜を採取することができる。
戦争が終わっても、新しい産業を起こすのには、とても時間がかかる。蜂蜜の生産は巣箱と良い指導があれば、早ければ半年から収獲が可能で、すばやく現金化することができる。

新聞掲載

2017年4月6日 東京新聞夕刊社会面から

2017年4月10日 中日新聞夕刊社会面から

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南スーダンの蜂蜜
           120g 1,408円(税込)

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